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アスリートチューン☆レガーロ Team代表:石川暢昭の自己紹介

Team アスリートチューン☆レガーロ

Team代表トレーナー:石川暢昭


☆電子書籍出版情報☆

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スポーツ歴:サッカー、カーレース、トライアスロン

現在、
トライアスリート、サッカー選手、元格闘家、サーファーといった
アスリートをメインに施術。

シルベストトライアスロンクラブの大阪舞洲トライアスロン、
グリンピア三木トライアスロンなどでチーム帯同マッサーを務め

来シーズンは全く他ジャンルのスポーツにも帯同開始予定。

自分が現在施術させていただいている
トライアスリート山田良人さんは2013年シーズンのセブ島70.3アイアンマンで
銀メダルを獲得し なんと!ラスベガスの挑戦チケットを見事にゲット!


>>>Ironman 70.3 World Championship

マッサージについて詳しくは>>コチラ

アスリートにとって、
マッサージ施術を受けることはもちろん大切なのですが、

アスリートとして
今の自分の身体の状態は今なぜこうなのか?

どうやっていくのが最善策になるのか?

身体の動き方や普段の生活を含めた姿勢や癖が問題?

身体の柔軟性の欠如が問題か?

単純にオーバーワークなのか?

自転車のポジションが合っていない?

肩甲骨周りが硬くてスイムに問題が?

など実際にはいろんな問題があるかと思います。

これらを客観的に見つめて改善していくことが とても大事です。

こういったことをトータルで一緒に考えて歩んでいく方向の マッサージ施術
アスリートチューン☆レガ−ロではおこなっております。

プロフィール

17才の早春、毎週土曜日のこと、
一時間目のチャイムが鳴ると同時に、
レーシングカート場に練習へ向かう・・・

(当時は土曜日も授業がありました(笑)

サーキットまでは片道約2時間半〜3時間。

18才、
気が付けばレーシングカートショップのスタッフに。

当たり前だけれど休みなどほとんどない。

でも好きなことはつらくても続くんですよね〜。

しかし、 練習、レース、メカニックの仕事で腰がボロボロ・・・。

腰が痛いとレーシングカーの運転はかなり厳しい。

そこからいろんな治療家に腰の治療でお世話になりました。

様々な治療方法やマッサージが世の中にはあっても腰はなかなか完治はしません。

もちろんお蔭様で今では随分マシにはなっております。

アスリートって、

基本的に身体のどこかおかしくても

競技や練習をやめられない。

そもそも身体を動かすのが好きだし、

家でゆっくりしてるなんて考えられない(笑)

でもさすがに故障してしまったりすると、

もう練習は当分厳しいやろ。

レースはキャンセルやろ。

もう来シーズンまで我慢か・・・。

カムバックできても自分のポテンシャルはどれくらい戻るのか?

等々、よくない考えが頭をよぎります。

でも、

「自分には無理」

と思ったら、

流れが本当に「無理な方向へ向かいだす」気がしてなりません。

なぜこんな事を突然に言うかというと
自分自身の過去の経験でそう強く感じたことがあったからです。

本心では、
自分の弱みを誰かに知られたり
自分の暗い過去を想い出したくないけれど

そろそろ自分自身をさらけ出す時期なのかな?
と感じることが増えてきましたので少しだけ告白します。

人によっては退屈極まりないかもしれません。 でも少しお付き合い下さると嬉しいです。

実は自分は2008年にガンに侵されました。

で、ヤバイやん。

ということでオペしました。

いや〜よかったですよ!

破裂寸前の動脈瘤も見つかったし(笑)

「ガンもそうですが動脈瘤が破裂していつ死んでもおかしくなかったですよ」

と大阪医大のドクター・・・・。

これでリハビリしながら復帰するよ〜!と言い聞かせて少しずつ進む自分。

やっと普通の人間に戻れるかな?

と考え始めた半年後に定期検査のMRI。

すると。

ガーン!ガン再発・・・・

しかも、 前よりも腫瘍が少し大きくなってると主治医さんは話し出す。

ココで自分は「全て」を一回だけ諦めました・・・。

もう自分には未来を想像したり、それについて思考する意味さえ理解できない。

自分の存在価値さえ見えない。
どなたかの歌みたいですよね?(笑)

夢や目標へ向かって、
いつも真剣に突っ走ってきた自分がどこにもいない。

クルマのレースのカムバックを諦めない!
自転車レースもに出たい!
トライアスロンもしたい!

ははははははははは。
ふざけんなオレ。

ですよホント。

「これ以上のオペは無理です。
抗ガン剤が効かなければ最後の手段、放射線がありますから」

ってドクター・・・。

気の重い病院の診察はいつも1人で行った。

闘病は孤独なんて言葉は生ぬるい。

世界で1人になったとしても絶対に最後まで闘う!
という精神はこのときに崩れることのない意志になった。

コレは最大の贈り物です。

ガンの再発で頂いた

サイコーの贈り物。

ちなみに

Team アスリートチューン☆レガーロ

「レガーロ」はイタリア語で

「贈り物」

そして、

「オレはこれ以上頑張れない、無理やわ・・・」

うん・・・・

「無理」ってこの時は感じてしまった。

もう読めた方もいるかもしれないけれど

再発したガンは見事に完治に成功しました。

ドクターはとても慎重に適切な言葉を選びながらガンが完治したことを伝えてくれた。

はじめは自分でも信じられなかった。

実は抗がん剤治療は7ヶ月くらいでストップしました。

心と身体が悲鳴を上げて、
自分の魂が離れていく感覚が毎日があって・・・。

周りの人達が毎日、普通の食事をとっていようが
自分は仕方ないんだ・・・。

これは自分でやると決めたんだ。そう言い聞かせる24時間が続く。

副作用でトイレで気絶しそうになったり。

今なら笑える。

寝る前は毎日、

「明日、オレは普通に目覚めるんだろうか?」

って思った。

オレには絶対にできない。

「無理だ」

って一回諦めた。

けれどもガンが完治できた。

完治した原因??

色々あるけれど・・・

まず、

・ある治療家に出会いました。

・食事を完全に変えた。

・運動を開始した

大阪医大のドクターは

「痙攣をいつ起こすかわからないから絶対に1人で行動しないで下さい」

って、冗談やない!!

あっちこっち1人で行った。

今もある白い相棒で。

フラットバーのGIANTエスケープR3で

絶対に復帰してやる!って一心で地元の山をヒルクライム。



そしてランニングも開始。

・自転車であちこち行きたい。

・自転車レースもしてみたい。

・トライアスロンもしたい。

・エベレストにも挑戦したい。

忌野清志郎さんの死から思うこと、ランスのガンからの復活といった話なんかも
心の支えにしていた時期はあった。

でもランスの闘病の書籍なんて読めなかった。恐くて怖くて、リアル過ぎて。

今もまだランスの本は読んでない。

たぶんこれからも読まないと思う。

あんな闘病の写真、もう見たくない。

何かを諦めて無理って言ったらホントに流れはやってこない。

無理と思ったら

いまココに自分は居ない。

大嫌いなキーボードも「今、ここで」こうして叩いていない(笑)

トライアスロンもできてない。

とても大事で素敵な出会いもしていない。

そして何より

こうしてアスリートの身体を任されたりしていない。

新たな夢も目標さえも抱けていない。

それこそ無理でしょ??(笑)

生きてると「無理」って思う日もやっぱりあるかもしれない。

でも!

いろんなことに挑戦できる、
元気でタフな身体に諦めずに仕上げましょうよ!

最後に。

再発したガンから復帰するために心身の両方から多大なる力を貸して下さった
鍼灸師の「やなぎ先生」の言葉が忘れられません。

「え〜か〜、石川君よ〜。

勘違いするなよ。 ガンを治したのはオレと違うぞ。

君が食事改善や運動で頑張ってきた事ももちろんある。

そしてオレの治療もある。

でもな・・・

一番大事な、

君の絶対に治してやる!

という強い心があったから完治したんやぞ

忘れるなよ。


君の行動、オレの治療、君の強い決意

この三つや」

だからこれからも死ぬまでは
自分が挑戦することに対しては「無理」なんて思いたくない・・・

そしてもう1人、

整体マッサージ師の平井桂子先生・・・・

なんてお礼を申し上げればいいのか・・・・

肉体のことも含めて、物事の問題やトラブルの本当の原因とはいったいどこにあるのか?

そして、
それを根っこから取り除くにはどうすれば良いのか?

といったことも含めて、
自分に整体マッサージ、ストレスフリーの治療を伝授して下さりました。
今もまだまだ学ぶところの多い師匠です。

お2人へ心からお礼を伝えたい!と感じているにも関わらず、
いまだ適切な感謝の言葉がみつかりません。

だからそれを述べるのはまだまだ先にしておきます。

自分の夢を実現できるその日まで。

「無理」とは絶対言わない!

自分はとことん諦めの悪い人間を続けていこう・・・。

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